2010年12月01日

websig1日学校 エンジニアクラス 国語受講メモ

国語 講師@kawanet氏
@sugyan氏が日直に。
「起立!礼!」

@kawanet氏、チャイムを仕込んでいた模様。GJ!

クラスメートでTwitterアカウントを交換。
皆さんアカウント名が長いようで。
websig1ds-engineer
こっそりリスト作成。

テーマ:我々はアウトプットを出せる。発信できるということが強み。
アウトプットを共通言語としてコミュニケーションができる。

@kawanet氏の原点
1985年のワープロ!!私生まれてないw
家庭用。8文字x2行の大画面液晶ディスプレイ。
壁新聞

1989年 Panasonic MSX
MSX系の雑誌に投稿したゲームが一万円に。
人気投票で1位を取った!

『自己満足』

合資会社いなかっぺ
海底ケーブルでアメリカと繋がっている。千葉県
インターネットを使えば地方どこからでも仕事ができる。情報発信できる

ポリンキーとメールで会話できるサービス
人工無脳+α

ディズニーシーで並んでいた時。
「これ、知ってる?」
前に並んでる女の子が自分たちのサービスを使ってた。

新しい技術
百聞も一見もワンタッチに如かず。

ブログに書いて晒しておく。
→結果、自分の業務で必要な事が自分のブログに載っている。

@fshin2000氏「やってみたい技術。Titanium」

宣伝たいむ。

ウォーターフォール型開発が多かった
サーバが高かった時代には有効だった

反復型開発(Iterative and Incremental Development)wikipediaの記事
ビジネスや事業設計まで適用
プロダクト・ファースト

まず最初に動くサイトを作ってしまう。
触ることで齟齬無く同じ目線で会話できる。
どんな厚い企画書よりも伝わる。

Mashup Awards リンク
64社のAPIのうち1つ以上を利用して開発する。

応募できている時点でクオリファイ
@okuyama「エンジニアはJavaで語れ」
コミュニケーションじゃシステムは動かねーんだよ

CastOven リンク
電子レンジ。
扉に液晶パネル。待ち時間ぴったりのYoutube動画を再生する。

テーマ「日常生活の中に情報システムを浸透させたい」

日常生活の流れに合わせてコンテンツを消費させる

日常生活の待ち時間に合わせたコンテンツ消費システム

待ち時間ぴったりの動画を提供する電子レンジ

Youtube+AdobeAIR+SQLite

目的→必要な技術のトップダウンアプローチ
三角形の頂点から。
一通り動かすのに必要な条件は?

F/B(フィードバック)が伝わる仕組みを設計する
MA6 山田ツールず スターをつけてくれた人がいたので、うれしくなりツールを追加しました。

持続可能な仕組みを構築すること
APIが増えてもチームを増やさない(3人!!)
運営できる仕組みを作った。
なぜできたか→自動テスト・シングルソースからドキュメントを生成するetc.
テストがあると2年前のソースでもメンテできる。

毎年新しい技術にチャレンジする。

グローバルに。
日本で開発された技術が発信されない→日本は何も生み出していないように見える。
英語のブログを書くといいのかな。
Amazing!Fantastic!

-校内放送-

アウトプットが最高のコミュニケーション手段。

・プレゼンで目に留まった1ページ
「今度日本に行きたいんだけど、お勧めのオープンソースカンファレンスを紹介してほしい」
→カンファレンスを自分で開催しちゃった!!

-感想として-
百聞も一見もワンタッチに如かず。
共通言語はアウトプット。
ワンタッチしても結果・経過を晒してこなかった私ですが、今回考えさせられました。
算数の授業でも触れられていましたが、やらない理由ばかり考えていたように感じます。
是非ともアウトプットで語れる人になりたい、そう思いました。
posted by erudot at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | websig1日学校
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